JenkinsでGitHubのWebhookを受けるのに手こずったので、手順を軽くメモ。

要点だけ軽くまとめます。

ポイントは認証トークンとAPIトークンをそれぞれ必要だということでした。

  1. GitHub側の設定

    WebHookURLとして下記URLを指定する。

     https://ユーザ名:APIトークン(認証トークンではない)@JenkinsのURL/job/Job名/build?token=(認証トークン)
    
  2. Jenkins側の設定

    認証トークンとAPIトークンを払い出す。

    認証トークンはプロジェクトの設定ページの”ビルド・トリガ”から任意の値を設定。

    APIトークンはユーザ情報の設定ページ(https://JenkinsのURL/user/(ユーザ名)/configure)から払い出す。